2026年4月18日土曜日

目の保養その1

​ふらふらと本屋さんに行って、うろうろと店内を練り歩いて本とか雑誌とかを

眺めていると目の保養になります


服屋と違って店員さんが話しかけてくることはまずありません

「サイズ出しますのでお声がけください」とか

「今年流行の色なんですよ」とか


服屋だと、話しかけようとするタイミングを

虎視眈々と狙っている感が半端ない店員さんもいますね〜

さんざん喋った後で、「買わない」

という決断をして店を出るときの気まずさと言ったら…

とうふメンタルが崩壊すんじゃね?

↑しないけど


本屋の店員さんも服屋さんみたいに

「こちらの本はハードカバーだけじゃなくて文庫もありますよ」とか

少しくらい話しかけてきてもいいかもしれない


さすがに

「お客様にはこの小説は難解すぎると思いますよ」

というのは余計なお世話だけど。。


店内をうろうろするのが楽しいので、

この本欲しい!というものがあまりに早く見つかってしまうと

お楽しみが半減したような、ビミョ〜な感じがします。。


一方で、早くこの本を読みたいという気持ちもあり、

ササッとレジに行ってそそくさと帰りたいような…


あ〜、でも、もう少しブラブラしたいし…

とはいえ、この本も早く読みたいし…


何という葛藤…


結局、お目当ての本を持ったまま店内をうろつくことが多いのですが

今度は「あいつ万引きすんじゃね?」と思われないかが気になって落ち着かない。。


まさに、とうふメンタルの成せる業


そんな感じで本は自然発生的に増殖しております

電子書籍だとどんなに買ってもかさばることがないからいいかな〜と

思ったこともあります

タブレット1台分のスペースで何百冊もの本が格納できるのは魅力的です

でも、、、導入していません


なぜか?


僕は布団で寝る直前まで本を読むのが好きで、

仰向けで本を持ったまま寝落ちしていることがよくあります。。

するとどうなるか?

本が顔面に落ちてくるという…


文庫ならまだマシだとして、ハードカバーが落ちてくると、もう悲惨…

本の角が当たると痛くて痛くて(つД`)ノ

タブレットが顔面に落ちてくることを考えると恐ろしくて仕方ない…

目に落ちると失明すんじゃね?


とはいえ、まさにたった今、電子書籍もいいかな〜と思いました

なぜか?

電子書籍は買った履歴がすぐ分かるから…


本屋さんで何冊かまとめて買ってきます

すぐに読まない本はカバーをかけて本棚に一時格納


そうすると何が起こるか?


ハイ

買ったことを忘れてしまうのです…



その結果…

↓のように、同じ本が2冊あるという、

ままならないことが起こります(。-_-。)



↑欲しい方がいらっしゃれば1冊進呈します

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