サブ4(サブフォー)とは
フルマラソン42.195kmを4時間未満で走り切ることをいいます
先週、フルマラソンを走ってきました
荒川の河川敷を東京湾方面に向かい、21kmで折り返してスタート地点に戻る
パターンのやつです
コース沿いには応援してくれる人たちがいて、
「がんばれ〜」
「ナイスラン!!」
などなど、応援してくれます
小さいお子さんから「がんばって〜」と手を振られると
おじさんは頑張っちゃいます
そんな中で異彩を放つダミ声が…
スタートから10km過ぎた辺りだったと思いますが、
ひたすら、
「サブ4だ〜!」
「サブ4だ〜!!」
「サ・ブ・フォー・だぁ〜!!!」
と叫ぶおじさんがいました
すげ〜声だな…と思いつつ、そのおじさんの脇を通過します
通過した後もしばらく、
「サブ4だ〜!」
「サブ4だ〜!!」
「サ・ブ・フォー・だぁ〜!!!」
というダミ声が聞こえてきます。。
走りながら、色々考えてしまいました。。
もしかして、あのおじさんは、速い人には「サブ2.5だ〜」とか、
「サブ3だ〜」といっているのかもしれない、とか。。
5時間くらいで完走目指しているランナーには「サブ5だ〜」と
言っているのかもしれない、とか。。
臨機応変ですね
もしかして、あのおじさんは、ランナーを応援しているのではなくて、
ただただ「サブ4だ〜!!!」と叫ぶのが好きなだけなのかもしれない、とか。
そして、「サブ4だ〜!!!」と叫ぶのにふさわしい場所を探していて
たまたまマラソン大会があることを知り、コースに来ただけなのかもしれない、とか。
もしかして、あのおじさんは「サブ4だ〜!!!」という言葉しか
話せないのではないか、とか。。
そうだとしたら大変だ…
コンビニの店員さんに「おしぼりは何枚必要ですか?」と聞かれても
「サ・ブ・フォー・だぁ〜!!!」
って返すわけでしょ。
コンビニの店員さんも困るだろうな。
「え〜と、サブ4ってことは、4枚か?違うな、3枚以下だな」と
困惑する店員さんのことを思うといたたまれない気持ちになります
↑長い距離を走り続けて疲れてくると、思考回路がバグる証拠です
そうこうしている間に折り返して、再びおじさんの近くまで来ると
ダミ声が聞こえてきます
「サブ4だ〜!」
「サブ4だ〜!!」
「サ・ブ・フォー・だぁ〜!!!」
おお、そうか、まだサブ4狙えるのか!!
「サブ4だ〜」って言われたらどうしようと思いつつ
とうふメンタルを振り絞って、おじさんとすれ違うときに聞きました
「まだサブ4圏内??」
おじさんは答えてくれます
「オウ!!いけるぞ!!」
なんだ、フツーに喋れるんじゃん
ってことは、コンビニの店員さんも困らなくて済むのか…
ああ、よかった!!
おじさんから気合を注入されたお陰で、めでたくサブ4を達成!!
おじさんの言うことは正しかった(笑)
サブ4おじさん、ありがとうございました!!
↓公式サイト(?)の記録
18kmあたりでトイレに寄って1分ほどロスしました…もったいない

↓自分のアップルウォッチ計測
トイレ中は自動的に計測中断していました。。

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