典型的な腰痛持ちのため
定期的(ほぼ毎週)に整体でメンテしてます
施術は足から背中から、まあ全身やる訳ですが
これが痛くて堪りません、、
一昨年、トレイルランのレース翌日に施術してもらいました
「レース直後に整体行くのは辞めよう!」と決意しました
レースで全身を酷使して、激しい筋肉痛と関節痛を抱えています
その状態で施術を受けたところ、痛くて痛くて、
もう半泣き(つД`)ノ
行きつけの整体に行く前に
別の整体で整えてもらなきゃいけないのでは?
というほどの苦痛…
何ということでしょう
それ以来レース後は数日空けて行くことにしました
ここ最近腰痛の原因のひとつとして
「座り過ぎ」
が挙げられています
昨年1月にギックリ腰で3週間ほど、歩くのがやっとの時期がありました
その前の月に強制的に座っていなければならない仕事が重なり、
それが原因と考えられます
「椅子に座る」という行為は、実は、
「身体の形状を無理くり椅子の形状に変形させる」ということに他ならず
身体にとっては、ものすごく不自然なことだそうです
そのため、長時間座りっぱなしは身体にとってロクなことがない、と
とはいえ、落ち着きのない小学生じゃあるまいし
調査や打合せ中にウロウロ立ち歩く訳にもいきません
立ち上がるとしても、いちいち「座るという行為は云々」と説明したところで
「コイツ頭おかしいんじゃね?」と思われるのが関の山
そこで考えました…
仕事柄、運転や外出先で座る時間が長くなるのであれば、
事務所内では立って仕事すればいいんじゃん!
何という短絡的思考
そして昨年末、昇降デスクを導入しました!
今は事務所内にいる時間の6〜7割は立ったまま仕事しています
いや〜、いいですね、昇降デスク
変な腰痛が減るし、しかも立ってると眠くなりにくい
高さを変えるとフツーに座って仕事もできます
しかし、多分、職員からは「土田はまたアホなことしてんな〜」
「座って落ち着いて仕事すればいいのにね〜、アホだね〜」
と思われているに違いない…
でも、いいのです
Apple創業者のスティーブ・ジョブズ氏も言っています
" Stay hungry, Stay foolish."
ハングリーでさえいれば、アホと呼ばれてもいいんだ、と。
何という名言
まあ、
あちらはiPhone
こちらは腰痛
ハングリーさのスケールが違い過ぎる…
と、ここまで駄文を書いてて
気付くと新幹線に乗り一時間ほど座ったままだったので
立ち上がって少し歩ってきます
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